モーグラー営業マン

スキー&スノーボード2004-2005

思考の粘着性

 半期がせまり、新規事業の方向性を決定する

重要な時期が来ている。

いろんなことを考えては悩み、

悩んでは考えている。

そんな時に、日経ビジネスの記事を読んだ。

セコムの飯田会長の記事。

「思考の粘着性」

とにかく事業を創るということは考えて考え抜く。

考えることを諦めたら、それで負けだ。

とにかく粘り強く考えなければ新規事業は生まれない。

 社会のためになるということと収益を上げるということは

常に矛盾が付きまとうが経営とはその矛盾を克服すること。



 考え、悩むことは当たり前なんだ。

いや、まだまだ考えることが足らないのかも。

残業後、なにかもっと思考が回るヒントはないかと

本屋に寄った。いくつかの本を見たけど、

今読んでもっともしっくりくるものを選んだ。

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こういう本は何冊かあったけど、題名からすると

まやかしみたいなものかもしれないけど、

内容を確認すると、決してそんな本ではなかった。



ビジネスアイデアとビジネスシードの違い。

それは、ビジネスになりえるかどうか。

ビジネスシードとは、

「将来的に、継続した仕組みとして収益を生み出し

続けることが想定できるビジネスの種」


また、「新規さという強迫観念」もある。

ラーメン屋がすべて儲かっているわけではないし、

すべて儲かっていないわけでもない。

ラーメン屋が儲かるビジネスかどうか論じることに

意味はなく、どんなラーメン屋にするかを議論することが

重要で、それこそがビジネスの成否を決める。


新しいことに取り組むのも、

過去にうまくいかなかったものを再検討するも、

結局、思考の粘着性である。


そして、この本に書いてあることを習うと、

複数のプランを走らせなければならない。

ということだ。

なおさら、思考の粘着性が必要である。
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by piggyb | 2011-06-12 23:00 | 仕事
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