モーグラー営業マン

スキー&スノーボード2004-2005

ちょっとまじめな話

少し前に
「チームバチスタの栄光」
を読んだ。
最近特に好きな海党尊さんの本。
このミス大賞受賞作品。
ドラマや映画と原作はちょっと違う。
やはり原作を読んでおくべきだと思った。

忘れられない1シーンがある。
ロジカルモンスター白鳥と
天才外科医桐生のやり取り。
 桐生が目の病を隠しバチスタ手術を
行い、(偶然にも)術死が起こってしまった事に対して
「メスを置くべきだ」
という白鳥。
「俺の前には最後の希望のバチスタ
 手術を待ち続けている患者が大勢いるんだ」
と患者を助けたいと苦悩する桐生。

最近仕事で、
この1シーンをよく思い出す。
全く内容は違うし、人命も関わっていないけど。
「なんとか対策を行いたい」
というお客さま。
「しかし、推奨仕様に(わずかながら)当てはまらない」

こんなとき、販売すべきかどうか。。。
なかなか対策が見つからず
うちを(自分を)頼ってきてくれたお客さま。

何とかしてあげたい。
でも、仕様範囲外だと
満足のいく対策ができないかもしれない。

それでもなんとか折り合いつけて納めるのが
営業の手腕なのか。
はたまた、断る勇気か。

営業でも、断る勇気は大切だ。
リスクの説明は重要だ。
だけど、困っている人が目の前にいる。

GOかけるとき、
しっかり断るとき、
それぞれのシーンで、
しっかりジャッジしないといけない。
それでもやっぱり、
営業マンとしても苦悩は続く・・・。のだ。
[PR]
by piggyb | 2009-05-17 00:53 | 仕事
<< 経験を強みにかえるとき 初遠足 >>



家族、SKI、仕事ブログ
by piggyb
カテゴリ
全体
日記
自転車
簡単レシピ/料理
FREE SKI
BASS FISHING
バドミントン
旅行
仕事
学んだこと
ほのぼの日記
子育て
スイーツ
グルメ
ふと思ったこと
坂の上の雲

未分類
ライフログ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism